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金属成分に注意!

市販のデオドラント剤には、金属成分が含まれている製品が多くあります。選ぶ時には、あらかじめどんな成分が含まれているかを知った上で、害のない、自分の体質に合うものを見つけたいものです。

制汗剤に使われる代表的な金属成分について

気になるニオイのもととなる汗を抑えるためによく使われるのが制汗剤です。

この制汗剤には汗を抑える収れん剤と、ニオイの原因となる雑菌を殺菌するための殺菌剤が使われています。この収れん剤や殺菌剤には次のような金属成分が使われていることがあります。

(1)収れん剤に含まれる金属成分
・クロルヒドロキシアルミニウム
・塩化アルミニウム
(2)殺菌剤に含まれる金属成分
・塩化ベンザルコニウム
・パラベン
・トリクロサン
・ゼオライト

どれも一般的なデオドラント製品やわきがクリームに含まれている成分です。

とくに制汗スプレーとしてよく使われているのがゼオライトではないでしょうか。

ドラッグストアなどで「銀イオン配合」と表記された制汗スプレーを手にとったことはありませんか? それらの製品は、銀をイオン状態(Ag+)のままで安定化させる技術によって作られた銀含有ゼオライトが、ニオイの元になる雑菌を殺菌して嫌なニオイを抑えているのです。

金属アレルギーの方は成分に注意! 毛穴の詰まりの原因にも

イメージ:制汗スプレー銀イオン(ゼオライト)塩化アルミニウムなどの金属を配合した制汗剤を使う時に気を付けたいのが、肌の状態です。

制汗剤を付けた時に肌がヒリヒリしたり痒みがあったりする場合は、身体が金属に反応しているため使用を中止した方が良いでしょう。使用してすぐには痒みがなくても、ニオイを防ごうと何度も使うことで痒みやかぶれが起きることもあるので注意が必要です。

また、知っておきたいのが制汗剤に含まれる金属が毛穴の詰まりの原因になることです。金属がそれだけで人体に悪影響を及ぼすことはありませんが、多用することによって肌への負担は大きくなります。そのため何度も使用することで肌に刺激を与えてしまい、角栓や汚れが毛穴の詰まりを起こしてしまうこともあります。

肌トラブルを起こせば脇の下は黒ずみやすくなりますし、細胞の生まれ変わりが阻害されて、肌荒れを起こしてしまうことにもなりかねません。荒れた肌は皮脂を過剰に分泌しがちなので、臭いのもとになる雑菌も繁殖しやすくなってしまうという、悪循環になってしまいます。

わきがクリームをはじめとするデオドラント製品を購入する際には、金属アレルギーでも使える製品かどうかを充分に確認してください。その製品がクローズドパッチテストなどで皮膚への安全性を検証しているかどうかなどもチェックすると、より安心して使いやすい製品を見つけることができます。